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商品詳細

この商品は2020年11月1日(日)引き取り分の商品になります

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【姫路市 田村高一】 網干レンコン (約200g)

280(税込)
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規格 約200g
紹介文章 《姫路のレンコン》
姫路市の西南に位置する網干区~大津区は、兵庫県下でも数少ないレンコンの産地です。
揖保川と夢前川に挟まれ地下水の湧出が多いこの地域は、もともと粘土質の低湿地帯で水稲栽培が困難でした。
そのため、約100年前の大正時代初期に山口県から種苗を持ち帰って栽培したことからレンコン栽培が広がっていきました。
現在では、住宅地や田んぼのすぐ横でレンコンを栽培する蓮田も多く、背の高さをゆうに越すハスの葉や、夏になると一面に咲く美しいハスの花が町の風景に溶け込んでいます。

《田村高一さん》
生産者の田村高一さんが農業を始めたのは定年退職後。過酷な作業をもろともしないパワーの源は、会社員時代にはなかったやりがいにあるそうです。
「栽培を始めたものの、最初は売り先を見つけるのが大変でした。レンコンを持って飛び込みで民家を一軒一軒回って、行商したりしていました。」
そのかいあって、現在では田村さんが作るレンコンのファンとなった固定客は100軒にものぼります。
そうして築いた消費者とのやりとりが「何よりものやりがい。直接おいしかったと言ってもらえることは、サラリーマンの時には得られない充実感があります」と話す。
「すぐにそれぞれのニーズに答えられるように」と、購入した人の好みや特徴などは、データ化して管理。そうした細やかな対応から田村さんの消費者を大切にする姿勢がとても伝わってきます。
栽培方法は植え付け時に堆肥を入れ、その後は農薬や化学肥料は一切使わず追肥も行わない。でも、このシンプルな方法だからこそ力強く育ち、レンコン本来の旨味を引き出せるのだそう。
水圧で泥が跳ねて眼鏡に飛び散っても気にせずにキビキビと収穫を進める田村さんは、まだまだ現役第一線。
消費者へのサービス精神とレンコンと真摯に向き合う人柄に、これからもますますファンが増えることを願っています!(光岡)
只今ご注文期間外です。
次回ご注文は2020年11月1日(日)09時28分 ~ 2020年11月1日(日)09時28分に受付予定です。